孤独の箱

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zoom RSS 風そよぐ草原で

<<   作成日時 : 2013/03/02 12:11   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

もしあの世があるのなら
それは天国でもなく地獄もなく
ただ風のそよぐ草原で
懐かしき人とお茶を飲み
楽しき時を過ごしたい

自然に老いを受け入れて
すべてに固執する事もなく
ただ時の流れる今生で
多くの人と共生し
穏やかな時を過ごした先に行き着く場所

老いることは孤独の塊
諦めるではなく受け入れる事の難しさ

淡々とゆるゆると
孤独に囚われず
孤独に負けず
引き摺らず頼らず
時に流される事が出来たら

貴方に会えた時には
キラキラと光るそれをティーカップに添えよう
湧き上がる不安を内包してこそ輝く孤独の結晶を

貴方に会えた時には
暖かく光るそれを見せて貰おう
磨かれて美しい貴方自身の孤独の結晶を讃えて
草原でお茶を飲もう

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
介護の仕事始めたら、こういうこと、余計しみじみ感じるようになります?
今「老い」について、結構肯定的な本がたくさん出てるけど、実際どうなのか・・・健康ならいいけど、そうでもない人間が「老いはそれほど悪くはない」なんて達観できるものなんでしょうかね?

私は・・・どこでだれと会いたいだろう・・・
草原じゃ困るヒトもいるしな。水の中とか砂漠でないと・・・う〜〜〜ん、困った(笑)
とんがりねずみ
2013/03/08 12:46
とんがりねずみさん

ごめ〜ん^^;
放置ブログだったんで、コメントに気付かず・・・お返事が遅くなりました。

「老い」って難しいのよ〜
介護面から考えたら、私のようなペーペーは、なんとも言えない。
私の課題が「老いを肯定する事」なんで、出来れば否定的には考えたくないだけ。
50歳までは否定的に考えていたのにね。
だからこそ、課題が生まれたんだと思う。
自分が向かう先を、自分で否定したら、答えは「惨めな人生」しか残らないんじゃないかと思うしね。
ボケても、病気をしても、それが「生物の老い」なんじゃないかって思う。
ついでに生物的に言えば、「老い」とは生命の枯渇でその先には「死」があるのは当たり前。
生物的に捉えたら、「生死」自体が種には意味ある事だけど、個人には特に意味のある事では無いんじゃないか?
だから個人の勝手な問題で、単なる理由付けだから、肯定的に捉えた方が、生きるには楽なんじゃないだろうか?
・・・って事で、私の課題に戻る。

これ、とんがりさんにの課題にもなるかもしれないよ〜^^
百葉箱
2013/03/12 21:31

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